歯を抜いて入れ歯かインプラントかお悩みの方へ 第3の選択肢

入れ歯は取り外しで違和感があり、見た目も良くない。

インプラントは、手術をしないといけない。

難しい選択です。

インプラントは、良い方法ですが将来的に

糖尿病や寝たきりになった時に手入れができず

インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)になる可能性があります。

また、インプラントが強く噛め過ぎてかみ合う歯が失われることが

あります。そうなるとインプラントの追加となり、

かなりの費用がかかります。

そこで違和感が少なく、手術がなしで、他の歯が悪くなっても

応用できる方法があります。

良い状態で残っている歯にキャップをかぶせ、

入れ歯の中に入れて使う方法、ドイツで開発されたテレスコープ義歯です。

違和感が少なく、しっかり噛めて、見た目もよく、長く使用できる。

医療保険では、できない治療ですので費用はインプラントと比較しても

同じくらいです。

一般向けに小西浩介先生がだされている書籍があるので

興味ある方は、アマゾンで購入してください。