災害関連死にならないための後期高齢検診
9月1日は防災の日、日本中で地震や雨による災害が増えています。
幸い命が助かっても生活環境の悪化により亡くなることを
災害関連死といいます。
死亡原因で多いのは誤嚥性肺炎です。
口の中が不潔になりその細菌が肺の中に入ることで
肺炎を起こします。
口腔清掃が肺炎を予防することが、証明されています。
また、高齢になるとせき込む反射や飲み込む筋肉が衰えることで
誤嚥性肺炎を起こします。
大阪府では75才以上は無料で毎年、歯科医院で
食べる飲み込む能力の検診 後期高齢検診が
受けられます。
検査は、痛みもなく、30分ほどで終わります
災害に備えて後期高齢検診を受けましょう。
食事中にせき込む人は、要注意です。
(検診は大阪府歯科医師会会員診療所に限るので
確認下さい。)


