日本歯周病学会広島 国産保険適応の歯周組織再生薬10周年

広島の日本歯周病学会に参加しました。

国産歯周組織再生薬リグロスが使用されるようになって10年経過し、

総括が行われました。リグロスが歯周組織を再生できることは明らかになり

その適応範囲も広くなってきました。

血管も再生するので手術の後の腫れは、避けられないのと

まれにガンや腫瘍が近くにあるとその成長を促すことも

報告されました。

再生療法を行う際は、歯周病学会認定医専門医で

受けることをお勧めします。

歯周組織のほとんどは徐々に失われるため。

歯周病を早期で発見でき、メインテナンスを行えば

歯周再生療法を行うほど悪くならないと考えられます。

まずは、定期的な歯科検診から始めましょう。