2020年9月18日 / 最終更新日時 : 2020年9月18日 藤井歯科医院 インプラント症例 インプラントも手入れが必要です。 インプラントは、虫歯にはなりませんが歯周病と同じくインプラントの歯周病がおこります。インプラントの歯周病(インプラント周囲炎)が進行すると、インプラントが抜けてくることがあるので費用と時間がかり厄介なことになります。インプラントも自分の歯と一緒でメインテナンスが必要です。 メインテナンス時に、インプラントの周りの歯ぐきを器具で軽く触り出血がなければ健康とみなすことができます。メインテナンスの期間は3-6か月と思って下さい。インプラントが健康なお口は清潔な口です、検査とクリーニングをして下さい。
2020年7月17日 / 最終更新日時 : 2020年7月17日 藤井歯科医院 お知らせ 深い虫歯でも神経をとらない方法 深い虫歯が出来たら、すぐに神経を取らずに薬を詰め半年ほど経過をみることで神経を保存することができます。神経をとらない方が歯は、長持ちすると考えられます。
2020年7月10日 / 最終更新日時 : 2020年7月17日 藤井歯科医院 お知らせ あなたの歯周ポケットの面積は? 歯周病は、全身に影響します。歯周病は歯ぐきからの出血が主な症状です。血が出るということは歯茎の中にに大きな潰瘍ができていると考えられます。ここから、ばい菌が血管に入り心臓や脳の血管に血栓を作ると言われています。コロナウイルスによって、血管をつまらせる血栓ができ重症化すると言われています。血栓予防は、歯周病の治療と大きく関係しています。
2020年6月24日 / 最終更新日時 : 2020年6月24日 藤井歯科医院 お知らせ 急にむせたり飲みこみにくさを感じたら検診を受けましょう 年齢が上がると筋力や反射が衰えてきます。食事がしにくい、飲み込みにくい、口が渇く、むせる。これを放置していると、誤嚥性肺炎を起こし、 命を失うこともあります。検査をして問題が見つかれば、口腔ケアを行います。口腔ケアは歯の掃除だけではなく、咀嚼、嚥下機能の低下を防ぐための 指導やチェックを行います。歯がなくても、口腔ケアは必要です。おうちでできる簡単な機能訓練は、あいうべ体操とぱたから体操です。
2020年6月23日 / 最終更新日時 : 2020年6月23日 藤井歯科医院 お知らせ 歯周病で妊娠すると早産の可能性が高くなります 最新の日本歯科医師会雑誌で歯周病と早産・低体重児出産の記事がありました。 歯周病では、歯ぐきの炎症が起こります。炎症時にサイトカインという物質が 血液に入り子宮収縮を起こし、早産の可能性を高めると言われています。 早産の […]
2020年6月21日 / 最終更新日時 : 2020年6月21日 藤井歯科医院 お知らせ コロナウイルスの結果、歯を磨くようになった理由 コロナウイルスの影響で家にいる時間が長くなった。また、自分の健康に 対して時間が、できたことで歯や口への関心が、高まっています。 マスクをすることで口臭が気になったり、外出自粛で歯医者での定期検診や 口腔ケアに行けず不安 […]
2020年6月13日 / 最終更新日時 : 2020年6月13日 藤井歯科医院 お知らせ 新型コロナウイルスは血管にダメージを与える 歯周病治療の必要性 新型コロナウイルス感染者に血栓が見つかり心臓や肺の血管が詰まって死亡することが確認されています。歯周病の細菌が血管に入り、心臓などの血管に血栓をつくり狭心症や心筋梗塞を起こす原因になると報告されています。歯周病だと糖尿病を悪化させることも明らかにされています。コロナは感染しても重症化しなければ怖い病気では、ありません。自分の命を守るため歯周病の検査を受け、歯周病治療を始めましょう。
2020年6月12日 / 最終更新日時 : 2020年6月12日 藤井歯科医院 お知らせ やっぱりお酒による寝落ちは、歯に悪い 家にいる日が続くと深酒や寝落ちをしてしまうことないですか。 自分でも飲みすぎると、そのまま寝てしまうことがあります。 歯の健康にとってはバッドです。 まず、歯磨きがおろそかになります。 次にアルコールによる唾液分泌抑制で […]
2020年6月11日 / 最終更新日時 : 2020年6月13日 藤井歯科医院 お知らせ 加齢による前歯のすり減りとくすみを解決する 若い時に比べ歯ががすり減ったり歯の色がくすんできたと感じる方は多いです。 加齢により透明度の少ない象牙質部分が増えることで歯の色がくすんできます。 前歯がすり減ることで前歯のカーブ(スマイルライン)が崩れ口元の若さも 劣 […]
2020年6月2日 / 最終更新日時 : 2020年6月2日 藤井歯科医院 お知らせ 人工呼吸による肺炎にならないために歯の治療を。 新型コロナウイルスの恐ろしさは急激に悪化し呼吸不全に陥ることです。呼吸不全になった時に、人工呼吸器につながれるのですが、肺に酸素を送り込む管に沿って口の中の細菌が肺にはいりその結果として肺炎が悪化することがあります。本来、助かるはずであっても口の中が汚れていると命を失う可能性が高くなります。高齢者や糖尿病などの病気を持ったかたは、特に口の中を手入れしましょう。