2021年11月13日 / 最終更新日時 : 2021年11月13日 藤井歯科医院 お知らせ 低位舌も、舌の汚れの原因になる 飲み込むことを嚥下といい、一日平均600回行っています。舌が上あごについてこすれることで、舌にも上あごにも刺激がいき舌も清掃されます。 舌がうまく上がらない低位舌の場合は、舌の上の刺激と清掃が起こらず舌の上の苔のような付着物が停滞します。 うまく嚥下が出来ていれば、舌磨きをする必要もなくなります。口呼吸やいびきをかく人、鼻の悪い人などは低位舌の疑いがあります。 歯科医院で見てもらいましょう。
2021年11月10日 / 最終更新日時 : 2021年11月10日 藤井歯科医院 お知らせ 歯と歯の間の虫歯(隣接面カリエス)の進行過程 歯と歯の間から起こる虫歯は、見つけにくく、進行はゆっくり進みます。レントゲン検査が必要です。10代は特に進行しやすいので、歯科医院で定期的なレントゲン検査を受けしょう。
2021年11月9日 / 最終更新日時 : 2021年11月9日 藤井歯科医院 お知らせ 静かに進行する虫歯ーしばらく歯医者に行っていない方は、レントゲン検査。 虫歯は、歯に穴が開く事でわかります。しかし、歯と歯の間から進行する虫歯は外から見ても分からず、痛みが出て初めて虫歯と分かる場合がほとんどです。痛みが出たら歯の神経の中に細菌が侵入しているので神経を取る治療が必要になります。歯と歯の間の虫歯は、レントゲンで発見することができます。特に咬翼法というレントゲンの取り方なら1回の撮影で上下の奥歯の歯の間の虫歯を早期に見つけることができます。
2021年11月8日 / 最終更新日時 : 2021年11月8日 藤井歯科医院 お知らせ 歯周病と骨そしょう症の関係 骨そしょう症とは骨密度の低下や骨質の劣化によって 骨の強度が低下し、骨折しやすくなる状態をいいます。歯周病も歯を支える骨がなくなる病態をしめすので骨そしょう症と無関係ではありません。歯周病が骨そしょう症発症のリスクを高めるという論文が2017年台湾で発表されました。骨の健康も考え、歯周病のメインテナンスを受けましょう。
2021年11月5日 / 最終更新日時 : 2021年11月5日 藤井歯科医院 お知らせ 歯周病の再生療法 「成功の必要条件」 歯周病の再生療法成功のための必須条件は細菌のコントロールです。歯ブラシ時間や方法など患者さんの協力がなければ不可能です。次に検査と診断です。歯の支持骨の喪失状態を 前もって把握できることで最適な手術ができます。プラークコントロール、CT撮影、マイクロスコープが必要と考えます。2021年の再生療法に対する研究結果の総括論文では、 歯周再生療法は他の手術に比べ歯周ポケットを浅くし、喪失した組織を回復させ、歯の保存に貢献すると結論づけています。
2021年11月4日 / 最終更新日時 : 2021年11月4日 藤井歯科医院 お知らせ 歯周病のレントゲン検査は重要です 歯周病の検査は歯周ポケットを測る検査とレントゲン検査があります、歯周病の歴史とその歯の将来を知るためにはレントゲン検査も必要です。歯の頭と根の境から3mm以上歯がなくなっていれば 10年後その歯がなくなる可能性は70%と報告されています。進行させないための方法を歯医者ではじめましょう。早ければ、再生療法という手もあります。
2021年11月1日 / 最終更新日時 : 2021年11月1日 藤井歯科医院 お知らせ 歯周病は血管にダメージを与えます 歯周病菌が歯ぐきの血管に入ると歯周病菌の毒素などが、血管に血栓を作ったり血管の内壁に傷をつけます。その結果、様々な場所での血管の破れや詰まりが起こります。血圧に高い人、コレステロールの高い人、糖尿病のある人は特に注意が必要です。 脳梗塞や脳出血になれば自分だけでなく周囲にまで迷惑をかけます。自覚症状がなくとも歯周病の検査を受け、血管の病気にならないよう心掛けましょう。
2021年10月30日 / 最終更新日時 : 2021年10月30日 藤井歯科医院 お知らせ 歯と歯が接触する時間が、歯を壊す時間です。 上下の歯の接触は、会話や食事、飲み込む時におきます。1日の歯の接触時間は約20分とされています。何もしていないときは、上下の歯は接触していません。背筋を伸ばして頭を真っ直ぐ立てた状態で歯と歯が接触している人は、歯牙接触癖という悪習慣がついています。この癖のある人は、歯ぎしりのように音がしなくても夜にも歯を食いしばっていて歯や筋肉に大きなストレスをかけています。口を開けて見て、頬っぺたの内側に線状のふくらみがあったり、舌の縁ががたがたになっているのはこの癖の徴候です。 昼間は自分の意識で歯を離すこと、夜は歯を守るためのマウスピースをお勧めします。
2021年10月29日 / 最終更新日時 : 2021年10月29日 藤井歯科医院 お知らせ 自己判断の歯ブラシでは歯周炎の進行を防げません 歯ブラシで歯垢をとることで歯周炎の進行を抑えることができます。歯垢はそのままでは見えないので歯垢染色でついている場所をチェックします。 残っている場所が全体の10-20%の範囲でないと歯周炎は悪化すえる可能背が高くなります。歯垢染色してチェックするのは自分ではできません。 よって歯科医院で調べてもらうしかありません。3-6か月毎に定期的に歯科医院でチェックを行いましょう。
2021年10月28日 / 最終更新日時 : 2021年10月28日 藤井歯科医院 お知らせ 三つ子の魂百まで 3才までは虫歯になりやすい時期で。親だけの力では虫歯を防げないことがあります。そこは、専門家歯医者の力を借りましょう。虫歯治療は進化しています。しかし、虫歯予防の方法や考え方も進化しています。乳幼児医療は高校卒業するまで安く歯医者にかかることができます。治療だけでなく予防処置も認められている部分があります。良い歯は、素晴らしい財産です。